睡眠時には脳細胞が約60%収縮?

2015年4月30日

睡眠時には脳細胞が約60%収縮?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

米ロチェスター大学の調査研究で、脳は眠っている間だけ、有害なプロテインを神経細胞から除去する作業をすることが発見されました。脳には栄養や老廃物を運ぶための独自の循環系があるが、睡眠時には脳細胞が約60%収縮するためにスペースが空き、脳脊髄液が流れやすくなり、老廃物を掻き出すいわば「ゴミ収集車」を通すために道を空けている状態が起きるそうです。ここで行われる脳の「ゴミ出し」が睡眠の基本的役割です。

脳トレ・グループではメンバー募集中です。

一緒に脳について学び、鍛えましょう。

https://www.facebook.com/groups/309838395880276/

HP:http://neurofeedback.jp/

人を○○してみたかった

2015年4月29日

人を○○してみたかった



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

先天的な発達障害の一種で、人の死へのこだわりがとれず、「痛み」に対して共感力が著しく欠落しているという特性や家族環境も手伝い、「経験殺人(人を殺してみたいという衝動)」を制御することができなくなってしまったという人がいるそうです。最近の10代や20代の若者が引き起こす事件の精神鑑定にはこの先天的な発達障害や行為障害が持ち出されるようになりました。「人を殺してみたい」という言い方はたしかに「病理」的だし、「サイコパス」でしょう。そして、私たちは、「障害」を持ち出してその衝動を、説明されることにより、彼らの理解しがたい動機を「社会と切り離して」理解しようとしています。精神鑑定はもちろん大切ですが、少年や少女たちは、普段は鬼畜で野獣のような人間ではなく、その、「人を殺してみたかった」という「冷酷な合理性」は、ある意味で、人間がそもそも備えている不条理な部分なのではないでしょうか。

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元フットボール選手への賠償金1200億円

2015年4月28日

元フットボール選手への賠償金1200億円



米プロフットボール、NFLの元選手の集団訴訟が22日、フィラデルフィアの連邦裁判所で和解に達し、総額で10億ドル(約1200億円)にも上る賠償金がNFLから支払われる見通しとなったそうです。

NFLを引退した約2万人のうち、将来的に6千人がアルツハイマー病や認知症になる恐れがあると推定されています。

原因は現役時代のタックルなどによる脳震盪などによる脳へのダメージです。

多くの元プレーヤーが救いをニューロフィードバックに求めています。前回アメリカでの学会に参加したおりにもプレーだった人の発表がありました。

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あはは・・

2015年4月27日

あはは・・

おかげさまで村上先生が当選しました。

2015年4月27日

おかげさまで村上先生が当選しました。

応援ありがとうございました。

今後の先生の活動に期待したいですね。

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