もう一つの世界

2013年7月29日

この世界、所謂物質世界と、もう一つ、エネルギーの世界があるのかも知れません。

 

それをいろいろな名前で人は呼びます。

あるものはそこに神を見出し、

あるものは超能力や、オカルト的なものを見出します。

しかしそれは確かに存在するのかも知れません。

 

人心を惑わし、死にまで蓋をする。

古今東西の秘術、秘法を駆使し、

ゾロアスター教の神を炎のなかに見たか?

死者を蘇らせるブーデューの秘術

ファウストのように、

メフィストに魂を売っても、

探究したい真実があなたにはあるか?

暗黒の大地、アフリカの奥地に伝わる、秘法。

シェイクスピアーがマクベスの口を借り、

熱く語る人生の無意味さ

脳の無限の可能性を何を持って知ろうか

2013年7月28日

ブレイン・マシン・インターフェース

機械と脳がフュージョンし、

その世界がますます広がろうとしています。

 

脳は宇宙より広く、可能性に満ちています。

 

We live in our brains.

私たちは脳の中に住んでいます。

私たちの宇宙も脳の中にあるのです。

 

今あなたの見ているこの部屋も、

私も、周りの人々もはたして本当にいるのでしょうか?

もしいたとしてもあなたの見てるように存在しているのでしょうか?

 

あなたは現実をそのまま見ているのはありません。

網膜に映った映像を脳が解釈し、補正し、意味合いを付けたものを見ているのです。

それがそのまま現実であるわけではないのです。

隣の人の世界と、あなたの世界は異なります。

同じ部屋にいて同じ時間を過ごしても違う経験をするのです。

私たちが現実と思っている世界は、

実は脳の作り上げた虚像なのです。

2013年7月27日

古今東西の哲人、偉人が

思想は実現する、

思いは現実となる、

目標を掲げ、目に見えるところに貼り、

常に意識し、

言葉に出し

自己催眠をかけ、

邁進しよう。

思いには、

言葉には

力がある。

強い、強い力がある。

ならその思いはどこにある?

その言葉はどこから生まれる?

それは脳。

脳にあるのです。

脳こそすべての源、

思いの根源、

思想の母なのです。

トラウマ2

2013年7月18日

一般的にトラウマと呼ばれる症状は本来PTSD (post-traumatic stress disorder)

心的外傷後ストレス障害のことを指します。

強い心的外傷を負うと不眠などの過覚醒症状、引きこもりなどの回避行動、その原因となった事象の追体験、フラッシュバックなどが起こります。

その治療法としてはEMDRなどが有名です。

しかしそれは気を散らせながら、感覚を鈍くして、原因事象の追体験をさせるものです。

時として大きな苦痛を伴います。

 

それに対し、脳トレでは、言葉を使いません。

追体験も不要です。

 

順調にいけば何の苦痛もなく、良くなっていきます。

脳には自己修復機能があります。

その機能が高まる状態に脳を誘導すると、PTSDは快方に向かいます。

トラウマ

2013年7月17日

トラウマに対してはアルファ・シータトレーニングが適しています。
意識レベルを下げトラウマが潜んでいる深い意識レベルに近づきます。
ここでは7ヘルツの増幅を目標に定めます。
3ヘルツが危険な周波数です。
これがトラウマと関連しています。
3ヘルツが高まらないように気をつける必要があります。
これが高まるとトラウマの際体験、フラッシュバックの危険が増えます。
本来のアルファ・シータは暗い部屋で、ヘッドフォンを付けて行います。
意識レベルをのを目的としますので、寝てしまうような環境が良いわけです。
しかし酷いトラウマを抱える人には、これは強すぎるようです。
EMDRのように、意識をそらせる必要があります。
そこであえて明るい部屋でヘッドフォンを使わず、
アップライトの椅子を使い、寝にくい状況でのトレーニングから
始めます。
そこから少しづつ意識レベルを下げる練習をしていきます。
低い意識レベルに慣れるようにしていきます。
ここは本人にとってはトラウマの居る危険地帯に近いので、
急すぎるとパニックを起こしてしまします。

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