ニューロフィードバックは2つの方法で症状・・・

2014年2月28日

ニューロフィードバックは2つの方法で症状にアプローチします。 http://t.co/tRhz10FD5P @$author_tさんから

ニューロフィードバックは2つの方法で症状にアプローチします。

2014年2月28日

1つは症状そのものの改善です。
脳のその問題の関連部分を鍛え、症状の改善を目指します。
うつ病の脳波パターン、自閉症の脳波パターンなど脳波の特異性を見つけ、さらにそれが見られなくとも、年齢別標準データベースと比較し、その脳の標準との偏差を見つけ、ブレインマップを作ります。そこからその症状に関連している部位の偏差があればそれを矯正することで症状の緩和を目指します。てんかんは発作の回数、その大きさが見えて結果が分かりやすいことが多いです。不眠症も睡眠時間の報告で分かります。多動やチックなどはトレーニング最中に動きが緩慢になり快方に向かうこともあります。

もう1つは、症状に改善がなくとも、症状があっても平気なタフさを目指します。

以前耳鼻科の医師の依頼で耳鳴りの患者さんのトレーニングをしました。
諸事情があり、5回しかトレーニングができませんでした。
トレーニングの結果を尋ねると、
残念ながら、耳鳴りに変化なしとのことでした。
しかし耳鳴りを忘れている時間が増えたそうです。

トレーニングをすると脳の基本的能力が上がります。
まるで脳のOSのバージョンアップです。
IQが向上し、記憶力、集中力が上がります。
すると多少の障害や困難にめげなくなります。

つらく悲しいときに、気分の良くなる絶対確・・・

2014年2月28日

つらく悲しいときに、気分の良くなる絶対確実な方法



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

Bruna Martinuzzi氏によると私たちの脳には、作り笑顔と心からの笑顔の区別がつきません。作り笑顔を浮かべれば、生理的な反応により、心からの笑顔の場合と同じような喜びや幸福感が引き出されるのです。 

顔の筋肉の出す合図によって、脳はポジティブな感情を体験するわけです。

そうした仕組みをうまく利用すれば、顔の表情をコントロールして、感情的な反応をある程度は調節できるはずです。

今度、不機嫌になってしまった時には、ちょっと試してみてください。 顔をしかめるとネガティブな感情が増幅されます。だからあえて、笑顔を作ってみましょう。

そうすればもっとポジティブな気分になれることが、研究でも示されています。



トレーニングアプローチ:

脳と脳波の関連もまさに上記のように起こります。

例えば、うつ病の典型的な脳波パターンは左前頭の脳波のスローダウンです。それがうつ病が治ると改善します。

また反対に脳波のパターンをスピードアップさせるとうつ病が快方に向かいます。

幼年期での言葉の暴力はうつ病や知能指数低・・・

2014年2月27日

幼年期での言葉の暴力はうつ病や知能指数低下と精神障害につながる



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

カトリック大学テジョン聖母病院のチェ・ジウク精神健康医学科教授が、脳の拡散テンサー画像解析法を使って、家庭内で言葉の暴力を経験した被験者を診断した結果、正常人に比べて脳の特定部分が損傷されていることが分かりました。

試験結果によると、脳が暴言や叱咤など有害なシグナルに接すると、感覚中枢の成長を阻害し、正常な脳活動に問題を引き起こし、究極的には脳の成長と大きさにも影響を与えるといいます。



トレーニングアプローチ:

脳波は脳の状態を詳細に示します。脳波は年齢により周波数異なります。幼児は大人より主周波数が遅いのです。

発達が遅れていたり、機能の低下のある部位からは遅い周波数が見られます。発達障害の人は脳全体の発達が均等に起こっておらず、凸凹があります。そのへこんだところをトレーニングすると良い変化が期待できます。

脳は身体の司令塔です。その変化は心身の全・・・

2014年2月26日

脳は身体の司令塔です。その変化は心身の全てにおよびます。 http://t.co/1URFbLewot @$author_tさんから

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