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2014年5月31日

脳マップは科学であり芸術でもある http://t.co/I8rP7EmwKW @$author_tさんから

 頭の切り替え

2014年5月31日

 頭の切り替え



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

脳内にある神経伝達物質の働きを止めると「頭の切り替え」が促されるそうです。

愛媛大医学部の松下夏樹研究員らの研究チームは、神経伝達物質アセチルコリンに注目し、脳の線条体からアセチルコリンを含む神経細胞を取り除いたラットと通常のラットで実験をしました。迷路に置いた餌にたどりつくまでにかかる時間は同じでしたが、その後、餌の場所を変えると神経細胞を除去したラットの正答率が先に高まったといいます。

アセチルコリンが、記憶や学習、認知といった機能を促す作用は知られていましたが、線条体に存在する場合は逆に抑制的に働くなどアセチルコリンが学習に基づく行動の切り替えに影響を与えることがわかりました。



トレーニングアプローチ:

脳波と神経伝達物質の詳細な関係も分かり始めています。

それは脳トレ、ニューロフィードバックのさらなる有効性に寄与します。

脳マップは科学であり芸術でもある

2014年5月31日

脳マップを効果的に使用することは科学であるとともに芸術でもあります。実際のケースでの1対1のトレーニングが必要です。またワークショップに参加し、より経験のある人と良い関係を築くことも大切です。
しかし、初心者にも相対的なパワーとアシンメトリのパターンを見ることができます。
双極性気分障害の人のマップは彼らの症状に合わせ一方から他方への変化に従い変化します。ほとんどの人のマップは時間の経過と共に変化せず非常に安定していますが、特定の要因がマップに変化を与えます。
睡眠不足や、抗ヒスタミン薬などの薬物は、シータを増やすことができます。健康な人は、自分のアルファ非対称性非常に悲しい出来事の思考によって、そして幸せなイベントを考えことによりシフトさせることができます。
エルザ・ベアーは彼女のワークショップで大学院生でリアルタイムにこれを実証しました。しかし、健全な大学院生と調子の悪いクライアントとの間には違いがあります。
練習により大学院生は、非対称性をシフトすることができますがクライアントはできません。脳マッピング•システムは、潜在的な問題領域とNFBプロトコルを決定するためいくつかのパラメータのデータをトレーナーに提供します。

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2014年5月30日

非対称画像 http://t.co/C7teSMVubk @$author_tさんから

非対称画像

2014年5月30日

非対称画像は、絶対値のパワーから算出されます。それは脳の左側と右側とのパワーの違いを教えてくれます。ある人は平均より低いアルファ持っているかもしれませんが、それが右が左よりも多くアルファを持っていれば正常です。
コヒアランス画像は他のエリアと通信している脳の領域を示しています。十分に機能する脳は非常に柔軟です。この柔軟性は、サイト間の違いの程度に反映されています。
Zスコアの-3を示すペアは、あまりにも少ない通信をしていて、+3は多すぎる通信をしています。その差があまりにも多い(または少い)エリアはうまく機能できません。
注:普通閉眼時にはアルファが一番強く、続いてシータ、デルタ、そのてベータが続きます。閉眼時にはアルファが増加しベータが減少します。
開眼ではデルタが支配的でシータ、アルファ、ベータが後に続きます。アルファのドミナント周波数で脳全体の速度を予測することができます。
デルタ過剰は白質損傷の指標です。
デルタ過小は連続性(コネクティビティ)が少なすぎることを示しています。
シータ過剰は脳損傷、脳梗塞の後、TBIの可能性があります。
シータ過小は感情的なつながりの不足や記憶力の問題の可能性を示しています。
低アルファ過剰は、代謝の問題、甲状腺機能亢進、その他の甲状腺の問題を示します。
低アルファ過小は(子供では髄鞘の問題であることがある)不安を示している。
高アルファ過剰は、頭部外傷の指標です。
高アルファ過小は、不安やPTSDの指標です。
低ベータ過剰は不安や抑うつ混合の指標です。
低ベータ過小は運動野からの情報をブロックできない、繊維筋痛症、もしくは感覚入力に圧倒される指標です。
ベータ過剰は心配(15-20)不眠症の指標です。
ベータ過小は認知障害の指標です。
高ベータ過剰は過覚醒の指標です。
高ベータ過小はアンダー覚醒の指標です。

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