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2014年6月30日

閉眼と開眼のトレーニング http://t.co/3V1lNra8oR @$author_tさんから

完全徹夜マニュアル

2014年6月30日

完全徹夜マニュアル



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

徹夜は体にも脳にも良くありません。できるだけ避けるべきです。それでもどうしても避けられないときのマニュアルです。まずは昼寝をしましょう。事前にできるだけ多くの睡眠を取っておくことで、後々のダメージが減少します。大仕事の前に寝ておくことは、途中で寝るよりもずっと効果的です。

食事は炭水化物ではなくタンパク質を摂ることです。炭水化物は後々のエネルギーとして蓄えられるものであり、また短時間で眠気をもたらすという効果もあるからです。夜を乗り切るためには、タンパク質の方がずっと有効です。カフェインを摂ることも有効です。(ただしその前に絶っておくこと)

徹夜には、カフェインが非常に有効です。ヘルシーとは言い難いのですが、栄養ドリンクを飲むことで眼が冴えるだけでなく、集中力も上がります(もちろん、あとで反動がやってくるのですが)。ただし、カフェインの摂りすぎには注意です。一日中カフェインを摂取し続けると、夜には効果が少なくなるとのことですので気を付けましょう。つまり、日常の食生活においては、できるだけカフェインを減らしておくことが重要です。カフェインが脳に効果的なのは間違いありませんが、常用してしまうと本当に必要なときに効果を発揮してくれません。合間に運動することも役立ちます。肉体的な運動が脳と生産性にもたらす効果については、いくら誇張してもしすぎることはありません。20分のかんたんな筋トレで試験前の脳に直接的な効果が得られるように、運動は脳が情報を習得し維持する能力を高めてくれるのです。さらに、クリエイティブシンキングも促されます。これは、シナプス可塑性と呼ばれる現象です。散歩や軽い腕立て伏せをすることで、血流がよくなり脳が活性化します。つまり、身体的エネルギーを発揮している最中は、知らないうちに眠ってしまわないよう、注意と集中を促す信号が脳に伝達されるのです。そして徹夜が終わったらゆっくり休むことが大切です。いつも通りの生活に戻りましょう。家に帰ってすぐにベッドに倒れ込みたい気持ちはわかります。でも、いつものスケジュールを取り戻すためには、いつもの就寝時間まで寝ないことが大事です。少なくとも、いつもの就寝時間の2時間前まではがんばりましょう。そして、翌朝までぐっすりお休みください。



トレーニングアプローチ:

私は徹夜明けの眠いときにアルファ・シータ・トレーニングをやると30分ぐらいで復活します。お試しあれ。

閉眼と開眼のトレーニング

2014年6月30日

閉眼と開眼のトレーニングの効果が異なるという説もありますが、十分な研究はありません。なお、必要に応じて、個々の違いを調べることは価値があります。我々は一般的に子供は開眼、大人は好みを聞いてできればそれに応じます。なぜなら子供は目を閉じるのが苦手な子が多いからです。

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2014年6月29日

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ネガティビティ・バイアスを克服

2014年6月29日

ネガティビティ・バイアスを克服



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

進化の過程で危険(ネガティブな情報)にばかり気を配っていたことで、それが人間の脳にインプットされネガティブ寄りになってしまったようです。

それに先天的にネガティブに偏りがちな脳を、ポジティブなものに切り替える能力が私たちには備わっています。

ハーバード大学で10年にわたり「幸福学」を教えているショーン・エイカー氏考案のポジティブ脳を作るためのトレーニング方法をご紹介します。

ありがたく思った出来事を毎日3つ書き出す

(ポジティブなことを見つけようとする姿勢)

その日1日のポジティブな体験を日記に残す

(脳のポジティブの追体験)

運動をする

(行動が大切)

瞑想をする

(集中できるようになる)

意識して親切な行動を取る

(ポジティブなメールを書くだけでもOK)



トレーニングアプローチ:

左前頭でのトレーニングは幸福感をもたらすことがあります。これはよくうつでお困りの方のトレーニングに使われます。うつ病の治療に使われるTMSも左前頭で行うことが多いようです。

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