ファストフードで成績が下がる?

2014年12月31日

ファストフードで成績が下がる?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

米オハイオ州立大学の研究報告書によると、ファストフードをよく食べる児童は数学、科学、読解能力の成績が悪いそうです。児童8500人を対象に、10歳時のファストフードを食べる習慣を調べた後、3年後の成績を比較し、他の成績に影響する要素も考慮しました。毎日ファストフードを食べる児童の平均成績は79点と食べない児童の83点を下回りました。その原因は確定されていませんが、ファストフードをよく食べる児童は鉄分不足になり、更に脳の発育に影響すると考えられます。

楽器は薬より効果的?

2014年12月30日

楽器は薬より効果的?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

楽器を習うことで集中力アップや、感情コントロールに役立つことが米国の研究で明らかになりました。

バーモント大学の研究チームが、6−18歳の子ども232人の脳をスキャンして分析したところ、楽器を習っている子どもは、そうでない子どもに比べ注意力や衝動コントロール、感情処理、記憶力、計画性などにかかわっている大脳皮質に厚みがあることが確認されました。つまり、音楽が脳の発達を促し、その結果、集中力が高められ、衝動を抑えたり、感情をコントロールしやすくなるようです。うつや、発達障害と診断された子どもには薬を処方するより、楽器を習わせたほうが効果的なのではないでしょうか?

あなたも天才になるかも?

2014年12月29日

あなたも天才になるかも?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

後天性サヴァン症候群をご存じだろうか?

隠れた天才的な能力が頭への衝撃などがきっかけで後天的に目覚めることがあるようです。米国の10歳の少年オーランド・セレルは野球のボールを頭に受けてから、事故後のすべての日が何曜日であり、どんな天気だったかを正確に思い出せるようになり経験した毎日の出来事も詳細に再現できるようになりました。コロラド州の企業トレーナー、デレク・アマートは40歳の時にプールの浅い場所に頭から飛び込んで深刻な脳震盪を起こしてからピアノに強い興味を覚え、頭の中に黒と白の小さな点が浮かび、それをピアノで音符に置き換えられるようになりました。彼は現在、作曲・演奏・レコーディングを職業にしているそうです。

スマホで脳に変化が・・

2014年12月28日

スマホで脳に変化が・・



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

iPhoneなどのタッチスクリーン式携帯電話の急速な普及は、私たちの脳に大きな変化を引き起こしているようです。

スイス・チューリッヒ大学の神経科学者、アルコ・ゴーシュ教授によると、スマホ利用者の脳では、親指の感覚や動きをつかさどる頭頂葉の体性感覚皮質に肥大・活性化が見られるそうです。スマホを所有する人間は、過去に類を見ないほど親指を活発に動かすようになり、さらにそれを日常的に継続することで、脳が鍛えられているというのです。急速に進化する電子機器、ウェアラブルデバイス(身につける電子機器)普及の兆しも見えてきました。インターフェースは今後さらに多様化する可能性があり、それに合わせ私たちの脳も変化を続けるのでしょう。それを喜ぶべきか恐れるべきか・・

あなたはどう思いますか?

やはりゲームは脳に良い?

2014年12月27日

やはりゲームは脳に良い?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

米国と中国の国際研究チームによると、抗うつ薬の効果がみられなかった60歳~89歳の被験者グループに、脳の健康を増進することを目的に開発されたコンピューターゲームを使ったプログラムに4週間取り組んでもらったころ、被験者らはすっかり元気を取り戻したそうです。プログラムは、老化した脳が訓練によって再生可能であり、失われた学習機能や記憶機能の復帰、さらには意思決定機能を向上させることで、うつの症状を軽減できるとする説を検証するために開発されたそうです。 特定の知的機能に問題がみられる場合、抗うつ薬に対する反応も不十分になることが、これまでの研究で判明しています。 また抗うつ薬はその効果がみられるまでに時間がかかり症状の緩和がみられるのは全患者の3分の1ほどです。研究チームは、被験者11人に4週間にわたってコンピューターゲームを使った訓練プログラムを実行してもらい、うつ病のレベルと脳機能に向上がみられるかを検証しました。

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