腸内細菌は脳にも影響

2015年3月31日

腸内細菌は脳にも影響



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

レオ・ガーランド博士によると、腸内細菌は、睡眠やストレス反応に影響を及ぼすことにより、脳や神経の働きに深く関わりヒトの中枢神経系に及ぼす影響について着目し、腸内細菌が免疫系を刺激したり、ホルモンや神経伝達物質を生産したりすることにより、ヒトの記憶や認知能力など、脳の働きに影響を与えることを確認しています。また、腸内細菌はうつなどの気分障害や統合失調症、アルコール依存症など、心の病気にも関わっているそうです。

腸内細菌は善玉菌と悪玉菌、そして状況次第で善玉にも悪玉にもなる「日和見菌」で構成され、密接にかかわり合いながら複雑にバランスを保っている。このバランスを「善玉優勢」に保つこと、つまり腸内バランスを整えることが腸の健康、ひいては脳の健康にもつながるそうです。

脳トレ・グループではメンバー募集中です。

一緒に脳について学び、鍛えましょう。

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音楽が脳に良いことを証明

2015年3月30日

音楽が脳に良いことを証明



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

ヘルシンキ大学の研究チームが、被験者を2つのグループに分け、1つのグループにはモーツァルトのバイオリン協奏曲3番を20分間聴いてもらい、もう1つのグループには、前日から音楽を聴かないようにしてもらい、当日も被験者同士でおしゃべりするなどして過ごしてもらった。その後、被験者から採った血液を調べたところ、モーツァルトを聴いたグループでは、ドーパミンの分泌やシナプス機能、学習・記憶に関わる遺伝子が活性化していることが明らかになりました。最も活性化した遺伝子の一つはアルファ・シヌクレインと呼ばれる遺伝子で、歌の学習に深く関わることがわかっています。ただし、こうしたプラス効果は、楽器を習ったことがあるなど音楽経験者で顕著だったとのことです。つまり、普段から音楽に接している人がクラシックを聴くと、より脳を活性化させられるということになります。

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アルツハイマーをカマンベールで抑制

2015年3月29日

アルツハイマーをカマンベールで抑制



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

東京大学・キリン・小岩井乳業の共同研究グループによると、アルツハイマー病の症状を再現したマウスに市販のカマンベールチーズから調製した餌を与えた結果、ミクログリアが活性化され、アミロイドβの減少と脳内の炎症が緩和されたことが確認されました。これまでも発酵乳製品には認知症に予防効果があると疫学的な報告はありましたが、発酵工程が異なるさまざまな種類のチーズを用いて検証したところ、カマンベールチーズに含まれるオレイン酸アミドとデヒドロエルゴステロールがミクログリアを活性化させる有効成分であると特定したことが今回の研究の成果です。共同研究グループは今回カマンベールチーズ内の有効成分が特定されたこと、ミクログリアの抗炎症作用の活性化によりアミロイドβの沈着を防ぐ働きが確認されたことにより、今後は具体的な機序の解明などさらなる研究につながり、将来的には認知症予防への貢献が期待されるとしています。

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ARという言葉を知っていますか?

2015年3月28日

ARという言葉を知っていますか?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

Augment Reality:拡張現実のことです。

その最新科学を使ったダイエット法があるそうです。

専用のゴーグルを装着して食品を見るとサイズが実物より大きく見え、その錯覚により実際に食べた量よりも強い満腹感を得られるというのです。これにより満腹感を操作。食品の見た目の大きさを1.5倍にしたとき、その摂取量を10%程度減らすことができたそうです。

これなら我慢しなくてもダイエットができそうですね。

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ADHDは死亡率が高い

2015年3月27日

ADHDは死亡率が高い



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

「注意欠如・多動症(ADHD)」の人は、一般の人より死亡率も高いと分かりました。

デンマークのオルフス大学の経営・社会学部を中心とした研究グループがデンマーク国民登録データを用いて、注意欠如・多動症の約3万人を含む192万人について、注意欠如・多動症の人と一般人とで死亡の危険度を比較しました。

診断年齢別の死亡危険度は、6歳未満で1.86倍、6から17歳で1.58倍、18歳以上では4.25倍でした。 男性が1.27倍、女性が2.85倍で、女性の方が危険度の高まる倍率は高く最も多かった死因は事故でした。女性の方が高いのは意外ですね。とにかく注意して生きて行く必要がありそうですね。

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