睡眠時には脳細胞が約60%収縮?

2015年4月30日

睡眠時には脳細胞が約60%収縮?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

米ロチェスター大学の調査研究で、脳は眠っている間だけ、有害なプロテインを神経細胞から除去する作業をすることが発見されました。脳には栄養や老廃物を運ぶための独自の循環系があるが、睡眠時には脳細胞が約60%収縮するためにスペースが空き、脳脊髄液が流れやすくなり、老廃物を掻き出すいわば「ゴミ収集車」を通すために道を空けている状態が起きるそうです。ここで行われる脳の「ゴミ出し」が睡眠の基本的役割です。

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