これでスポーツが少しは安全になりますか?

2014年12月12日

これでスポーツが少しは安全になりますか?



スポーツの安全性の向上のために



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

米ベン・ハーバーティンが開発したジョルトセンサーは脳に与えられた衝撃を計測するセンサーです。

スポーツ中の脳に対する衝撃は、大きな事故につながりやすいものです。 衝撃を受けたとき、その場ではわからなくても、後になってさまざまな症状が出たりするものです。

ジョルトセンサーはシリコンで覆われたクリップタイプのセンサーで、スポーツ中の脳に対する衝撃を計測、評価し、即座に登録された連絡先に送信します。選手のコーチや両親はそのデータをスマホで受信することができます。

これによって、選手自身が気づいていない脳に対する衝撃をコーチが知ることができるようになり、重大な傷害になりうるときは途中でスポーツを中止することができるようになります。

大人の発達障害

2014年12月11日

大人の発達障害



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

これまで注意欠陥症候群(ADHD)は、子どもの疾患で大人になると、自然に良くなると思われていました。 ところが、むしろ大人になって、対人関係や職場、環境の問題などで、様々な困難が深刻化してくるのが現実だそうです。

2007年のWHOの調査によれば、大人のADHDの世界的有病率は、平均3.4%だそうです。

大人になると多動がなくなり、2次障害としてうつ病を発症することがあります。しっかり対応していかないと、症状が複雑化し、対応がどんどん難しくなります。しっかりニューロフィードバックで脳を鍛え、対応していきましょう。

スポーツで頭が良くなる?

2014年12月10日

スポーツで頭が良くなる?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

アメリカのイリノイ大学の研究者たちは、24人の9歳と10歳の子供たちを集め、脳内の様子をMRIで調べたところ、スポーツをやっている子供の脳内は、やっていない子と比べ、白質の密度が濃く、繊維質であることを発見しました。脳内の白質は、ニューロンが存在する複数の灰白質を結びつける役割があります。また、脳内の繊維質は、脳内の各ゾーンに信号を送り出す役割をしているため、白質の密度が濃く、繊維質の脳というのは、情報の伝達がうまくいく脳であると言えます。研究者たちは学校のクラスの中で、スポーツ好きな子は勉強もよくできることの証明ができたと話しています。

あなたはどう思いますか?

スポーツで頭が良くなるのか、頭の良い子はスポーツも得意なのか?

あなたは怒りますか?

2014年12月9日

あなたは怒りますか?

どんな時に怒りますか?

怒った時はどうします?

対策がありますか?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

Open Forumの記事「アンガー・マネージメント」によるとると怒りの対策方法は自分の体の怒りのサインに敏感になることだそうです。脈拍数が速くなったり、汗が出たり、体が熱くなったり、頭をかきむしってしまったり、手が震えたりといった兆候を早めに察知できば、次の対策も取れるようになるそうです。次の対策は、深呼吸です。これによって脈拍数を減速させ、血圧が下げます。アドレナリンなどのホルモンを放出時間は90秒程度なので、自分で意識して感情を一時休止させてみましょう。機械的にストレスなく言えるものを心の中で言ってみることが効果的だそうです。目的は、大脳皮質を使って感情的な反応を鈍化させることにあります。そうすれば冷静さが戻ってくるからだそうです。

いつもぐっすり眠れていますか?

2014年12月8日

いつもぐっすり眠れていますか?



おはようございます、脳トレーナーの佐藤です。

日本人の3人に1人が不眠症状に悩んでいるそうです。不眠症は、日中の作業効率を下げ、うつ病の危険性を増やします。睡眠の質の低下の原因は、就寝直前に「テレビを見る」、「PC・タブレット・スマホを操作する」、「飲酒」などの脳の覚醒を引き起こす行動だと言われています。飲酒をすると眠くなるようにも思えますが・・

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